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September 05, 2009

人間関係に自信がない人へ

以前にもこのブログにも書いたことがあるかも知れませんが・・・・・

人が人に接するとき、それが友人や知人でも、親と子でも、夫婦でも、先生と生徒でも、営業マンと顧客でも、言葉以外の要素で相手に伝わるものがあります。

そしてその影響は下手をすると言葉よりも大きいことがあります。

そしてある場面では言葉ではない、腹の底にあるものが伝わり、それが決定的な要素になることもあります。

人間関係を考えるときは、言葉の選択は重要ですし、話しの聞き方も重要です。

その両者の重要性を踏まえた上で、言外に伝わるものの重要性を認識したいものです。

カウンセラーという仕事をするようになってから、腹の底にあるものがいかに伝わってしまうか。そしてそうしたものが伝わることの意味や影響がいかに大きなものか。

そのことをますます痛感させられるようになりました。

社会で生きていく上では避けられないのが人間関係やコミュニケーションの問題。

その問題に取り組むとき、否応なく言外の要素、腹の底にあるものに直面することになります。

ですから真に豊かな人間関係を求めるならば、腹の底を磨くということを考えないとならなくなります。

これまた一朝一夕に成しうることではありません。

根気よく、そしてあきらめずに取り組むしかありません。

つまりは人間関係の問題に取り組む上で大切なこと、それは根気とあきらめない姿勢だということになりますね。

人間関係に自信がない場合・・・
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