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自己紹介文

日本心理ケア協会 心理ケア技能師研修会員/心理ケア技能師準1級/心理カウンセラー(東京都内とその近県でのカウンセリング)/スクールカウンセラー(東京都内公立小学校3校)/ハッピーライフ実践会 代表 
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□私が心理カウンセラーとして、最も情熱を注いで(専門に)カウンセリングをしてきた人たちは、こんな方々です。

人の目が気になったり、人に嫌われることを常に怖れるために、良い人を演じたり、自分らしく振舞えない。そのために、疲れてしまうだけでなく、本当の自分の気持ち、本当の自分自身もわからなくなってしまって、ますます自分に自信をなくしてしまっている人。

自分に自信がないために、「こんな自分なんて」と心の中で思っている。そのために、自分の言いたいことが言えずに、自分から人に話しかけたり、人の輪に入っていけないし、人とどう会話をして良いのかもわからないので、会話もとても苦手な人。

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□他の心理カウンセラーと鈴木雅幸との違いは?

・違うことその1 受講者累計1800名のオンライン通信講座を開校していること。

・違うことその2 カウンセリングで聞く技術を徹底的に訓練し、研鑽を積み重ねていること。

・違うことその3 東京都の公立小学校でスクールカウンセラーとして児童とのカウンセリング、保護者・教師とのコンサルテーションを徹底して続けていること。

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□心理カウンセラーとしてカウンセリングで私が最も重要視していることは?

一言でいうと、それは自由に語れる雰囲気作りです。その根底には、「クライエントの言動を心理カウンセラーは絶対視すること」という師の教えがあります。

面接で心理カウンセラーである私は、クライエントの言いたいこと、訴えたいこと、伝えたいことを、クライエントが言いたがっているまま、訴えたがっているまま、伝えたがっているままに、正確に受け止める・聞くことに全力をあげています。いわゆる、これが「共感的理解」だと考えています。

また、クライエントの話を無条件の肯定的な関心をもって聞くこと、あたたかい、受容的な態度で聞くことも大切にしています。

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□なぜ、カウンセリングの道に入ったのか?心理カウンセラーの道を選んだのは・・・

私は、自分が本当にやりたい仕事は何かを考えました。そして、自分が本当にやりたい仕事は、人のために自分の力を精一杯役立たせることでした。もちろん、これは大変厳しい道ではありますが、私は決断をしました。。

そして、何年にもわたる試行錯誤の末、私の中で出てきた結論は、人間援助の究極の方法は、暖かい人間関係なのだということであり、その暖かい人間関係を最大限に人間援助に活かせる道の一つがカウンセリングなのだという結論でした。そしてその思いは、カウンセリングを学べば学ぶほど、臨床の現場で必死にやればやるほど、確かなものとなっていきました。

ひたすら自分を磨くこと、絶え間ない鍛錬を積み重ねること、どこまでも人間の可能性を信じてカウンセリングを続けていくことしかないと今は思っています。

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■心理カウンセラー鈴木雅幸の講師実績■

・公立小学校 生活指導主任研修 『児童の話の聞き方について」 2006年5月

・公立小学校 教育相談全大会 講演会 『児童理解とカウンセリング』 2007年6月

・公立小学校 講演会 『心の健康と親子の会話(いじめについて)』 2007年7月

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現在も心理カウンセラー・スクールカウンセラーとしての業務をこなす傍ら、数多くの研修会に参加し、実践的なカウンセリング技術向上の訓練を受け続けています。

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